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ぎっくり腰は本当に突然なのか?|原因と体の防御反応

腰痛でお悩みの方へ。

 

「朝起きたら急に腰が痛くなった」

「物を持ち上げた瞬間に動けなくなった」

 

いわゆる“ぎっくり腰”は、突然起こるものと思われがちです。

 

しかし本当に、何の前触れもなく起きているのでしょうか?

 


 

ぎっくり腰は突然起きているわけではない

 

ぎっくり腰は、ある日いきなり起きたように感じますが、

実際にはそれまでの体の状態が大きく関係しています。

 

日常生活の中で

・同じ姿勢が続く

・体が冷える

・疲労がたまる

・ストレスがかかる

 

こういった状態が続くと、体は少しずつ緊張していきます。

 

特に腰まわりの筋肉は、体を支えるために常に働いているため、負担が蓄積しやすい場所です。

 


 

限界を迎えたときに痛みとして出る

 

体の緊張が積み重なり、限界を超えたときに、

それが「痛み」として現れます。

 

重い物を持った瞬間や、少し体をひねった動作がきっかけになることはありますが、

 

それはあくまで“最後の一押し”に過ぎません。

 

本当の原因は、それまでの積み重ねにあります。

 


 

痛みは体の防御反応

 

ぎっくり腰の強い痛みは、体からの危険信号でもあります。

 

これ以上動くと悪化する可能性があるため、

体があえて動きを制限している状態です。

 

無理に動かそうとしたり、我慢して動き続けると、

かえって回復が遅れてしまうことがあります。

 

さらにこの状態で無理をしてしまうと、

痛みが長引いてしまったり、ぎっくり腰を繰り返す原因になることもあります。

 


 

安心すると体は回復に向かう

 

強い痛みがあると、不安や恐怖で体に力が入りやすくなります。

 

しかし、体は安心したときにこそ回復の力が働きます。

 

ゆっくり呼吸をしたり、楽な姿勢で休んだりすることで、

体の緊張が少しずつ抜けていきます。

 

すると血流が良くなり、回復に向かいやすくなります。

 


 

無理をしないことが回復への近道

 

ぎっくり腰になったときは、

 

「早く治さなきゃ」と無理に動くよりも、

まずは体を休ませることが大切です。

 

体は本来、自分で回復する力を持っています。

 

その力が働きやすい状態をつくってあげることが、

結果的に回復への近道になります。

 

 

こんな方は一度ご相談ください

 

・ぎっくり腰を何度も繰り返している

・痛みがなかなか引かない

・動くのが怖くなってしまっている

 

当院では、無理に動かすのではなく、

体の緊張をやさしくゆるめながら、回復しやすい状態へと整えていきます。

 

「どこに行っても良くならなかった」

という方も、一度ご相談ください。

 

 

体の回復の仕組みシリーズ

体の痛みや回復の仕組みについて、3回に分けて解説しています。

痛みが長引く本当の理由

思考が外れた時、体は回復し始める

安心した時、体は回復し始める

 

 

 

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