強く動かす整体とそっと触れる整体
こんにちは
心と体の健康をサポートするつくば市のパワースポット整体院
まきもと整体院・院長の牧本です。
今回は2つの整体のアプローチ方法についてのお話になります。
〜体が変わる2つのアプローチ〜
整体というと、
•バキバキする
•グイグイ動かされる
•強く押される
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
でも実は、整体にはいくつかの異なるアプローチがあります。
今日はその中でも、私が日々の施術で使い分けている
2つの考え方についてお話しします。
大きく動かして変える整体
(トップダウン的アプローチ)
ひとつは、
施術者がある程度大きく体を動かし、
全体のバランスを導いていく方法です。
•関節をしっかり動かす
•姿勢を大きく変える
•外から「こう動くと楽ですよ」という方向を提示する
これは、
全体を先に変えて、細かい部分がそれに合わせて変化していく
という考え方です。
例えるなら、
全体の流れを変えることで、
細かい渋滞も一緒に解消していく
ようなイメージです。
ケガの後や、動きが極端に少なくなっている場合などには、
とても有効な方法です。
そっと触れて、体の反応を待つ整体
(ボトムアップ的アプローチ)
もうひとつは、
皮膚にそっと触れて、
体が動きやすい方向にほんの少し誘導し、
そのまま「待つ」整体です。
•強く押さない
•無理に動かさない
•体が勝手に動き出すのを邪魔しない
この方法では、
小さな組織の変化がきっかけになり、
それが全身へと波及していく
という変化が起こります。
患者さんからは、
•「勝手に体が動いた」
•「呼吸が楽になった」
•「中からゆるんだ感じがする」
と言われることも多いです。
これは、
体が「安全に動いていい」と感じた結果、
自分でバランスを取り直している状態
とも言えます。
どちらが良い・悪いではありません
ここで大切なのは、
どちらが正しいか、ではない
ということです。
体の状態によって、
•大きく導いた方がいいとき
•そっと待った方がいいとき
があります。
当院では、
•まず全体を見て
•今その人に必要なのはどちらか
•もしくは両方を組み合わせるか
を考えながら施術しています。
自転車の練習に似ています
この2つの違いを、
とても分かりやすく例えるなら、
自転車の練習です。
•まだ不安定なうちは、しっかり支える
•走り出したら、そっと手を離す
ずっと支え続ける必要はありませんし、
最初から手を離すのも不安です。
整体も同じで、
「今は支える時期か」
「もう任せていい時期か」
を見極めることが大切だと考えています。
体は「整えられる」より「整う」力を持っている
強い刺激で無理に変えるよりも、
体が自分で整い始めたときの変化は、
•持続しやすく
•反動が少なく
•心まで落ち着く
ことが多いです。
当院では、
心と体が自然に整っていくこと
を大切にしています。
もし、
•強い施術が苦手
•でもちゃんと変わりたい
•無理なく体を良くしていきたい
そう感じている方は、
一度ご相談ください。
あなたの体に合った方法で、
一緒に整えていきましょう。
本日も最後までお読みくださりありがとうございます。
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