寝ても疲れが取れない原因は呼吸?胸をゆるめて睡眠の質を上げる整体的セルフケア
こんにちは
心と体の健康をサポートするつくば市のパワースポット整体院
まきもと整体院・院長の牧本です。
今回は呼吸と睡眠についてのお話になります。
寝ても疲れが取れない・眠りが浅いと感じる方へ
「しっかり寝たはずなのに疲れが残る」
「夜中に何度も目が覚める」
そんなお悩みを持つ方は、意外と多くいらっしゃいます。
年齢やストレスのせいかな…と思われがちですが、
実は体の緊張が関係していることも少なくありません。
睡眠と「呼吸の浅さ」の関係
~リラックスできないと呼吸は浅くなる~
睡眠中、体がしっかり休むためには
・呼吸が自然に深くなること
・体がリラックスした状態であること
がとても大切です。
ところが、日中の緊張や姿勢のクセが続くと、
無意識のうちに呼吸が浅くなり、寝ている間も体が休みにくくなります。
~デスクワークや緊張が続く生活の影響~
特に多いのが
・デスクワークが長い
・画面を見る時間が多い
・緊張感を保ったまま仕事をしている
こうした生活が続くと、
胸の前側や肩、首まわりに力が入り、
息を吐ききれない呼吸になりがちです。
胸骨が硬くなると、体は休みにくくなる
~胸骨とはどんな役割をしている骨か~
胸骨は、胸の真ん中にある縦長の骨で、
呼吸の動きと深く関わっています。
~胸の緊張が睡眠中にも影響する理由~
胸の前に緊張が残ったままだと、寝ている間も体は完全にリラックスできません。
その結果、
「寝ているのに回復しきらない」状態が起こりやすくなります。
自宅でできる、やさしいセルフケア
~胸に手を当てて行う深呼吸のやり方~
・胸に手を当てる
・ゆっくり息を吐く(吐く8秒/吸う4秒)
・吸った後に4秒ほど止める
・これを3回繰り返します
手はそっと触れているだけでOKです
うまくやろうとしなくて大丈夫です
深く吸おう、呼吸を整えようと「頑張る」必要はありません。
体が自然にゆるむのを待つイメージで行ってみてください。
少し呼吸がラクになる、
胸がふわっと広がる、
そんな感覚があれば十分です。
みぞおちが硬い方はさらに呼吸がラクになります
~みぞおちはストレスが出やすい場所~
もう少し余裕がある方は、
みぞおちに手を当てて深呼吸を3回行ってみてください。
みぞおちは、
ストレスや緊張の影響を受けやすい場所です。
違和感がある人ほどやさしく行いましょう
押したときに
・硬さを感じる
・違和感がある
・少し痛みがある
こうした感覚がある方ほど、
やさしく呼吸を入れてあげることで
体がスッと落ち着きやすくなります。
セルフケアは「気づいた時に、少しだけ」
この呼吸は
・寝る前
・お風呂上がり
・仕事の合間
など、気づいたときに1~2分行うだけで十分です。
毎日きっちりやらなくても大丈夫。
「やらなきゃ」ではなく
「思い出したらやる」くらいがちょうどいいです。
整体では呼吸のしやすさも大切にしています
~セルフケアだけでは変化しにくい場合~
セルフケアをしても変化を感じにくい場合は、
体全体の緊張が関係していることもあります。
~整体で整えていくポイント~
当院の整体では、
姿勢や筋肉だけでなく、
呼吸のしやすさ・体の緊張の抜け方も大切にしています。
セルフケアをしても
・なかなか変化を感じにくい
・胸やみぞおちがとても硬い
そんな場合は、施術の中で一緒に整えていきましょう。
体がゆるみ、呼吸が深くなることで、
睡眠の質が変わってくる方も多くいらっしゃいます。
まとめ|呼吸が変わると、眠りの質も変わります
小さなケアでも、体がゆるむきっかけになります。
「最近ちょっと眠りが浅いな」
そんな時に思い出してもらえたら嬉しいです。
本日も最後までお読みくださりありがとうございます。
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