食べてすぐ寝るのは本当に体に悪い?
こんにちは
心と体の健康をサポートするつくば市のパワースポット整体院
まきもと整体院・院長の牧本です。
今回は食事と睡眠の関係についてのお話になります。
動物は食べたら寝るのに、人間はダメなの?
「食べてすぐ寝るのは体に悪い」
こんな話、一度は聞いたことがあると思います。
でも一方で、
「動物は食べたらすぐ寝ているのに、
そんな疑問を持ったことはありませんか?
実はこの2つ、どちらも間違っていません。
ポイントは「人間の生活のしかた」にあります。
食後に眠くなるのは自然な反応
まず大前提として、
食後に眠くなるのは、体としてはとても自然なことです。
食事をすると
•消化のために副交感神経が優位になる
•体は「休んで吸収しよう」というモードに入る
これは動物も人間も同じ。
哺乳類として正常な反応です。
なので、
「食後に眠くなる=悪いこと」
ではありません。
動物と人間の決定的な違い
ではなぜ人間は
「食べてすぐ寝るのはよくない」
と言われるのでしょうか?
それは、休み方が違うからです。
動物の場合
•食べる
•その場でうとうと休む
•浅い眠り
•すぐ起きて動ける
体はずっと「半分オン」の状態です。
人間の場合
•食べる
•暗い部屋
•布団に入る
•朝までしっかり熟睡しようとする
ここで体に起きているのは、
消化をしたい内臓 と
完全に休みたい体 の同時進行。
体は意外と忙しくなります。
食べてすぐ寝た夜、体の中では何が起きる?
食事をしてすぐ深く眠ろうとすると、
1.食後で血糖値が上がる
2.寝ることで血糖値が下がる
3.体が「エネルギー足りてる?」と警戒する
4.ホルモンの作用で血糖値を上げ直す
こうした夜中の調整作業が起こりやすくなります。
これは異常ではありません。
体がちゃんと帳尻を合わせている証拠です。
ただし、
毎晩これをやらせると、体は少し疲れやすくなります。
「食べてすぐ寝る=悪」ではない
ここで大事なのは、
白黒つけないことです。
・食後にウトウトする
・ ソファで少し休む
・ 軽い食事のあとに早めに寝る
これは問題ありません。
体が少し忙しくなるのは、
•夜遅く
•しっかり食べて
•すぐ布団で熟睡しようとする
この組み合わせのときです。
体が楽なのは「少し間をあける」こと
しっかり食事をとる場合は、
寝るまでに少し時間を空けてあげる
それだけで体はかなり楽になります。
目安としては、
•しっかり食べた日 → 1.5〜2時間
•軽めの食事 → 30〜60分
「〇時間空けなきゃダメ」という話ではなく、
消化のピークを少し先に済ませてあげる
という感覚です。
まとめ
•食後に眠くなるのは自然
•動物と人間は「休み方」が違う
•食べてすぐ深く寝ると、体は少し忙しい
•少し時間を空けると、睡眠も体も安定しやすい
人間は
「食べる・動く・休む」を
ほんの少し分けてあげると
体が喜ぶ生き物です。
無理なルールより、
体の都合を知ってあげること。
それが、
毎日の睡眠と体調を整える近道かもしれません。
本日も最後までお読みくださりありがとうございます。
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